大渚山

【山域】大渚山(1,566m)
【場所】長野県
【日時】2004年3月24日(水)
【コース】大草連 - 山頂 - 大草連
【メンバー】単独
【装備】バンデットB1 150cm, ディアミール・チターナル3, ガルモント-Gフィット
【地図】 雨飾山
【天気】晴れ後曇り




さんこう記録

2004年3月24日(水):デジカメを忘れたので、画像は無しです。
天気予報では、今日は雨の予報なので一日農園でくすぶる予定でした。ところが、
9時頃から天候が回復し始め、急遽山スキーに出かけることにします。行き先は
半日で登れる、大渚山にします。登山口は大草連です。細い急な道を辿り、
10:30 何とか大草連に到着、廃屋の前の空地に車を駐車します。(高度790m)
10:45 シールを貼って出発です。田圃の間を登るのですが、トレースがしっかり
残っており気が楽です。一部林道を辿り、1,000m台地に到着です。今日のルートは
山頂から南南東に伸びる尾根を取る予定です。1,000m台地は雪が腐っているので、
早々に左の南南東尾根に取り付きます。シール登行にも、滑降にも向く中斜面が
続きます。尾根上に立つと金山が良く見えます。4月にはぜひ挑戦しましょう。
12:45 大渚山の頂上稜線に到着です。ここで初めて雨飾山が望めます。
三角点は西の端ですが、最高点は東の小さなピークのようです。まずは最高点に。
正面には雨飾山が流麗な姿を見せてくれます。妙高とおぼしき山は霞んでいます。
西の端のピークに立つと、ガスに霞んではいますが、白馬乗鞍岳、雪倉岳、朝日岳が
望めます。北西下には明星山がピラミダルな姿を見せています。
13:15 シールを外し、さあー滑降です。滑り出しは南南東尾根の東・一枚バーンを
選び、気持ちよく滑ります。斜面中間点で、南南東尾根に戻り、林間滑降です。
木立をポールに見立て滑ってゆきます。尾根末端で林道に降り立ち、往路を辿ります。
13:30 大草連に到着です。山スキーの名門コースに違わず、半日で十分楽しめる
良いコースです。只、個人的にはもっと急斜面があるともっと楽しいのですが...。
今回の山スキーで、一番気を使ったのは、大草連の集落に至る細道と駐車場であった。



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